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安倍晋三

山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

今日は名前のことだまから安部晋三さんを見てみます。
いつものことですが、
安部さんの政治的内容などは扱いません。
あくまで名前のことだまから見た内容です。

まずは「晋三(しんぞう)」、
「し」は問題解決を意味します。
問題を解決する次期が来た時に「し」のことだまを
持った名前が現れます。

あと「晋三」は父親が「晋太郎」で同じ「晋」の漢字を
引き継いでいます。これは名前のことだまでは「通し名」と言って
先祖の流れを引き継ぐ役目があると分かります。

父親の安部晋太郎は次期総理に一番近い存在と言われながら
志半ばで病に倒れました。その思いを引き継いだのは
名前からその願いがあることが分かります。

安部晋三は次男でありながら、「三」という名前がつくのも
面白いですし、長男は「寛信(ひろのぶ)」です。
この名前は意味があり、家系的な働きを持ちますが
またその件についてはいずれ書いてみたいと思います。

安部晋三は名前から見ると
親の願いを引き継いだのが同じ漢字、響きを持つ次男で
あるわけです。

日本の名前の付け方は親の名前を子供の分け与えますが、
これは隣の韓国、中国では基本的にやらない名前の付け方です。
韓国、中国では親の名前を子供に分け与えると力、働きが
減ると考えていますので名前を分けることはありません。

距離的に近い隣国でありながら考え方、思考が違うのは
名前の付け方からも分かって来ます。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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